黒胡 麻粥

黒胡麻粥

胡麻を手軽に取り入れられる調理法について、黒胡麻粥をここでは紹介したいと思います。

黒胡麻粥は夏に良く食べられる冷たいおかゆです。
8月1日のお祝いは室町時代から伝わっているのですが、8月1日は冷たい黒胡麻粥を食べるというのが慣わしでもありました。
黒胡麻粥は夏ばてを防止したり、暑さに疲れたりしている人の体にとっても優しいのです。
室町時代から、すでに胡麻が栄養素があるということ走られていたということになりますね。
アンチエイジングや不老長寿としても知られていましたが、夏ばてを予防するためにも取り入れられていたのです。

ではそんな夏に食べると夏ばての防止になる黒胡麻粥を紹介したいと思います。
胡麻は栄養価が高いですが、硬い皮がついていると、体に入っても消化吸収されませんから、することで、吸収率がアップするのですって使用しましょう。
味付けなしで作るので味噌を添えて食べるといいでしょう。

二人分の作り方ですが、用意するものは黒いリ胡麻が30グラム、白米が40グラム、水が360ccです。そして小さじ半分の塩、しそが2枚です。
しそは細い千切りで、ゴマはすりましょう。

洗ったお米の中に入れて、水を入れて15分煮込んで完成です。
そして最後に冷蔵庫で冷やして、千切りのしそを散らして味噌をつけて食べます。