胡麻 抗酸化効果

抗酸化効果

胡麻にはアンチエイジング効果があるとしても知られていますが、人間は年齢を重ねれば段々体力も弱っていきますし、年をとれば抗酸化物質が体の中で自分で作られる力もなくなっていきます。

ですから抗酸化物質を作れなくなるのを防ぐためにも、食べ物から沢山摂取することが必要になりますね。
黒胡麻は10種類以上の抗酸化物質が含まれているといわれているので、これほど効果的な抗酸化物質はないのではないでしょうか。
黒い色の食べ物は抗酸化作用があるといわれていますが、黒胡麻も黒い色素に覆われています。
これはアントシアニンで抗酸化作用や免疫力のアップにも力を発揮してくれます。
黒胡麻の黒は、抗酸化物質ではありますが、髪の毛を黒くする効果もありますから、白髪予防にもつながります。

胡麻の中には、特有の抗酸化物質があります。
とても強力な抗酸化物質で、セサミン、セサモール、セサモリン、セサモリノール、セサミノール、ピノレジノールの6種類もありこれらはすべて含めてゴマリグナンという名前で呼ばれています。

そして抗酸化作用といえば欠かせないのがビタミンEですが、ビタミンEの中には含まれていて、別名若返りのビタミンと呼ばれるだけのことがあって、かなり効果的に働いてくれるのです。